ウガンダの滞在は短期間(2024/5/24-25)だったので一つの記事にまとめて書いてしまいます。
ケニヤのナイロビからウガンダのカンパラまでは長距離バスが出ているのですが、ナイロビのバスターミナル周辺の治安の心配と、長距離バスに苦手意識があり結局飛行機を選択しました😅
5/23にナイロビのホテルをチェックアウトし、空港へ。飛行機の搭乗は14時ごろで程なくして、ケニヤ航空に乗り込みました。

ウガンダはケニヤに隣接しており、バスだと12時間以上かかるところを1時間ほどで到着します。安定のアジア人は僕だけです😅 これも慣れましたけど。
ウガンダのエンテベ国際空港に到着。

ウガンダの国旗を模した飛行機が沢山並んでいます。空港自体はとても小さいこぢんまりした空港です。僕は事前に東アフリカ共同体VISAを申請しており、それを見せてイミグレをあっさり通過。

VISA申請時にすで手数料を払っていたので、すんなり通過しましたがその後の空港出口付近で空港職員に、お金の支払いはした?と聞かれて困惑しました😅 後払いパターンなんてあるんでしょうか?でも、入国できたということは恐らく支払いに関しては問題なさそうなのでスルーしてしましました。(賄賂要求だったのかな?)
この東アフリカ観光VISAはウガンダだけでなくルワンダにも自由に行き来できるようになるものです。
空港の出口では予約していたホテルの送迎車が来ておらず、連絡しても返信なし。後々聞くとホテルのサーバーがダウンしており、送迎に来れなかったとか😱
仕方なく空港タクシーに乗りました。空港のあるエンテベからしゅちカンパラまでは距離があり40ドルほど(正確ではないです)かかったかと思います。一律に価格が決められてるようで、価格表のようなもので説明されました。
45分ほどでホテル到着です。

ホテルはカンパラ中心部にあり、職員が沢山おりサービスは行き届いている印象。部屋もまずまずでエアコンもWi-Fiもしっかりしています。
ちなみにルワンダへ渡航する旅人の多くが利用するJaguar bus のバスターミナルはここのすぐそばにあり徒歩で2分ほどでした。周辺の治安も特に問題なさそう。

ちなみに僕のホテルの前の通りはこんな感じです。

カンパラ市内は人口密度が高く、バイタクだらけです。街全体は活気がありますが、治安の悪さはあまり感じられないので、市内散策してみることにしました。
Old Taxi Park
カンパラ市内では有名な観光名所です。タクシーパークと名前が付いていますがここで言うタクシーとはバスのことです。

ここのバスは乗合いバスで乗客が定員になると出発します。どうやってこの中から外に抜け出せるのか不思議です。タクシーパークの周りはマーケットで人がごった返しています。

道路を挟みタクシーパークと反対側にショッピングモールや高層ビルがあり、階段で高層階まで登れるので、そこからみるタクシーパークの迫力に圧倒されます。レストランなども入ってますのでここで休憩するのもいいかもしれません。
カンパラ・セントラル・モスク
カンパラの中心部に位置するモスクでその壮大なドームは遠目からも一眼でわかるカンパラ随一の観光名所です。隣接するミナレット(塔)からカンパラ市内を一望できます。

リビアの指導者カダフィによって建設され、2007年に完成して以来、ウガンダ国内のイスラム教徒の心の拠り所となっています。
モスク内に入るにはガイドの同行が必須のようで入り口でお金を払い入場します。

厳荘なモスクとは違い、ここは非イスラム教徒でも入ることが許されています。

中央には大きなドーム状の天井とシャンデリアが無数にあり、さすが東アフリカ最大のモスクと思わせてくれる内装です。ドームから入る光が、緑色の絨毯を照らし、モスク内に柔らかい空間が広がっています。時間帯によっては礼拝の様子も見れるそうです。
ついでミナレットを登ります。

高さ67mのミナレットで、内部の螺旋階段を登って頂上まで駆け上がります。

数百段の階段を登りきった後の上から下を覗き撮った写真です。高所恐怖症の人には少しきついかもしれません😱
ここからウガンダ市内を360°一望できます。


全体的に赤茶色のレンガの建物が多い印象です。先ほどのタクシーパークもこの展望台から見えました。10分ほど眺めを楽しんで、先ほどの階段を下りツアー終了です。
ウガンダにはこのほかにも、赤道直下のモニュメントや、マウンテンゴリラのトレッキングツアーが有名ですが、アフリカ旅前半を終え、旅の疲れを取るためにホテルでそのほかの時間はゆっくり過ごしました。次のタンザニアからまたハードの旅が始まります!では😁


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