タンザニアの旅も終わり、2024/6/8にナミビアへ移動しました。
当初の予定ではタンザニアからジンバブエに飛ぶ予定でしたが、急遽ナミブ砂漠のロードトリップを行う仲間と合流できることになったので、そこに合流するためナミビアをあえて前倒しにしました。ロードトリップ仲間は、ケニアのマサイマラサファリで一緒になっあ日本人女子2人で、すでに彼女らはナミビアのウィントフックにうるのでそこに合流します。

ナミビアは国土の大部分が砂漠の国なだけあり、空港周辺も見渡す限りの荒野が続いています。

南アフリカのヨハネスブルグを経由したので今回は南アフリカ航空に搭乗しました。ホセア・クタコ国際空港に11時に到着し、無事入国審査を終えました。ナミビアはビザは入りませんが、事前情報通りリターンチケット(ナミビアから他の国に行くチケット)の提示を求められました。
空港から市街地までは45kmほど離れており、車で1時間ほどかかります。あらかじめホテルのオーナーに頼んでおいたドライバーと合流して無事ウィントフックを目指します。450NADと少し高めですが初めての街では基本的にホテル紹介の送迎を利用するようにします。
※ナミビアはYANGOという配車アプリがあり、どのドライバーもしっかりしているのでこれを利用した方が安いです。
宿はロードトリップメンバーが先に滞在しているところと同じ、Ramblers Self Catering Accomodationにしました。ウィントフック中央部にありながらしっかりとしたセキュリティと1泊5000円程度の安さが魅力。
ただエアコンがないため、夜間は冷え込みます😅 シャワーは水量、温度ともに問題なく、Wi-Fiも高速です。ナミビアは年間を通して数日しか雨が降らないのにどうやってみずを確保しているのか気になりますね。
首都ウィントフックの街並み

ウィントフックは、かつてドイツ帝国軍に占領されていた過去があり、今もなお中世ドイツ風の建物が現存し、教会や図書館、美術館なども整備されていて随所にヨーロッパを感じさせる街並みが特徴的です。
ショッピングモールが立ち並び、今まで訪れたアフリカ諸国とはまた違った近代的な印象を受けます。ドイツ語新聞が発行されており、市内にはドイツ語教室も多く見かけました。
クリストゥスキルヒェ

ウィントフックの中心部の丘に立っている、ウィントフックを代表する建物です。クリストゥスキルヒェはドイツ語でキリスト教会を意味します。ドイツの植民地時代の1907-10年ごろに建設されました。
独立記念博物館

独立記念博物館は先ほどの教会の近くにあります。ドイツ植民地時代の資料が多く展示されています。今回は博物館内部には入りませんでしたが、コーヒーマシーンと言われるこの外観を見るだけでも圧巻です。北朝鮮からの支援を得て建設されたそうですが、よくよくみてみると正面の銅像は、金日成銅像に似てなくもないですね😅
レストラン
The Stellonbosch Tasting Room

ステーキ屋さんです。肉はもちろんですがサイドメニューのポテトが絶品です。ベジタリアンやビーガン料理もあるそうです。値段はランチタイムで3000円ほどするので決して安くはないですが、旅疲れを忘れさせてくれる味と空間に翌日もリピートしようか迷いました😅

Joe’s Beerhouse

ここは牛以外の様々な動物が食べれるお店。地元の人にも大人気で、ナミビアのレストランランキングでトップに出てくる有名なお店です。

僕はサーロインステーキを注文。一緒にいた日本人女子2人は珍動物の串焼きを食べてました。

ここの有名メニューです。ワニ、バッファロー、ヌー、羊らしいです。少し分けてもらいましたが、僕的にはワニが独特な香りがしました。美味しいですが好みは分かれそうです。
ロードトリップが始まるまでの2日間、準備とウィントフック市内観光をしていましたが正直市内は、あまり見るものものがなくずっと宿でグダグダしていたのでした😅


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