アディスアベバの観光名所を回ってみた エチオピア編 part1 

エチオピア

アディスアベバ到着

本日(2024/5/9)カイロからアディスアベバに移動しました。

初めて乗るエチオピア航空でしたが、普通に機内は綺麗で食事も美味しかったです😄 まぁアフリカ最大手の旅客機だからそうか。これからたくさんエチオピア航空乗ると思うので一安心。

エチオピアへは朝7時に到着し、タラップを降りて機外へ。気温は20度前後で過ごしやすく、エジプトで感じた砂っぽさがなく快適です。

空港到着後eSIMが機能せず不安になりましたが、空港Wi-Fiはつながりなんとかホテルの送迎ドライバーと連絡がつきました。よくよく調べてみると、僕の使っているAiraloはエチオピア非対応とのことでした😅

エチオピアのボレ国際空港の入国手続きでは、Arrival on VISと書いてあるブースに並びます。

提示したパスポートとVISA怪訝そうに見つめる入国審査職員。『出国チケットはあるか?』と聞かれたので、用意していたケニア行きの航空券を提示します。『何しにエチオピアに来たんだ』『どこに泊まるんだ』と色々質問されるも説明すると無言でスタンプを押してもらえました。

無事アフリカ2ヵ国目エチオピア入国!

荷物受け取りATMで2000ブルだけ下ろしました。日本円に換算すると5400円ほどです。エチオピアではツアー参加がメインの予定でほぼ現地通過使わないかなと思い、少額にしました。

アディスアベバは治安があまりよくないと聞き、少しビビっていたので空港から近いホテル(Vamous Addis Hotel)にしました。空港シャトルを無料でやってくれるので助かります。

空港のパーキングにいた運転手と合流し無事ホテルにchek-inできました。

Wi-Fiが強く、ホテル内も綺麗で、フロントの対応もすごく良いホテルです。何より空港から近いってのが助かります。

アディスアベバ観光

エチオピア入国前から明日からのダナキルツアーを開催しているETTのスタッフとWhat’s upで、連絡をとっており、今日50ドルで市内観光を案内できるとのことで、お願いしました。

昨日からほぼ寝ていないので1時間ほどの仮眠をとり、ETTスタッフが11時ごろにホテル到着。早速バンに乗って観光スタートです。

アディスアベバは、エチオピアの首都ですが、アフリカ経済委員会の本部がありアフリカ経済の中心であることからアフリカの首都とも言われています。カイロと比較すると街並みや車は綺麗で近代的な印象です。少なくともカイロのゴミゴミとしたカオスな印象はありません。

エチオピア国立博物館

まず訪れたのはエチオピア国立博物館。アディスアベバ観光で真っ先に出てくる名所です。

フロアは全4階で、下の階から順に古生物学と先史時代、歴史、民族衣装、現代美術とわかれており、エチオピアの歴史や文化、民族についての歴史を学ぶことができます。

エチオピア国立博物館は、人類の最古の化石であるルーシーが見れることで有名です。320万年ほど前に現在のエチオピアで生活していたそうです。

身長は105cmの体重は25kgほどあったとされていて、チンパンジーに近い体型だったようです。

1-3階はエチオピアの文化、歴史や民族衣装に関する資料が並びなす。

その中でも一際存在感を放っていたのは、エチオピア最後の皇帝、ハイレセラシエ1世が実際座っていたとされる椅子です。

背もたれ中央には、エチオピア帝国の国章や皇室の紋章が描かれています。

王の金の遺品が飾られています。

館内を1時間ほどでサラッと案内されて終了。展示物に英語の説明は少なく、内容を現地ガイドの説明のみで全て理解し切るのが難しかったです。展示品の数や館内の装飾はエジプト考古学博物館と比べると見劣りしますが、一度は訪れたい場所だったので満足です。

エントメアリー教会

アディスアベバ中心街から車で30分ほど走るとエチオピア伝統服のショールを販売してるお店が連なるエリアがあり、さらにその先のエントット山を目指します。

その道中の山道からディスアベバの街全体を見渡せる場所がありました。標高は3000mほどあり少し動くと息切れがします。

エントット山の山頂には、観光名所の一つであるマリアム教会があります。エチオピアの人口の50%はキリスト教徒であり、訪問時も入り口で礼拝している人をたくさん見ました。

マリナム教会は1876年建設のカラフルな教会で入り口は3つに分かれていますが、中には入れません。

皇帝メネリク2世がアディスアベバに都を遷都した際にこの地に王宮を作り、アディスアベバの歴史の原点となりました。

教会の奥には王族が生活していた部屋や要人を招いた際のゲストハウスもあり、見学可能でした。

エチオピア伝統レストラン

昼にはエチオピアの伝統料理が食べれる有名なレストランへ連れて行ってくれました。その名もアディスアベバレストラン!そのまま。エントット山から下山する途中にあったこじんまりとしたお店。

円柱形の店内に円柱の机と椅子が並んでおり、独特な匂いと内装であたかもシーシャが出てきそうな雰囲気のお店です😄 訪問時はそこまで混んでおらず、数人のおじさんとカップルが1組。

この白い風呂敷の下に大きなお皿を置く台がありそこでインジェラを食べます。

15分くらいすると出てきました!初インジェラ!!

見た目はクレープは完全に巻く前のクレープです。

食べ方は右手でインジェラ(クレープみたいなやつ)をちぎって、中にあるカレーやチキン、チーズなどの具材を挟んで食べます。

感想は、、、うーん微妙、、!酸っぱいクレープを食べてるような感覚です。中に辛いものを挟むとまだ酸っぱさと中和されて美味しくいただけます。このエチオピア旅行中にこのインジェラと仲良くなれる日は来ると祈るばかりです😅

メルカート

アディスアベバにある東アフリカ最大と言われる大市場です。

日用品から食料品、スパイス、コーヒー、機械や金属までさまざまなものがここで手に入ります。人が多すぎて地元民でも迷子になるそうです。

マネキンがみんな手をあげてるのが印象的でした。

しかし『ここに観光客が買いたいものはないよ』とガイドに言われました。

車内にいるだけでも、ここら辺にくるアジア人は珍しいのか多くの視線を感じ、正直治安がいいとは思えない様子だったので車で通りすぎるだけにしました。ネットで調べてもメルカートは観光客を狙ったスリや強盗が多発しているとのことでした。

一通り市内観光が終わり、ツアー終了。メルカートやエントット山など、1人ではなかなかいけない場所に行けたので満足です。

遂に明日からエチオピア旅行の目玉ダナキルツアーが始まります。世界一過酷なツアーと言われてるので寝不足では行けません。本日は体力の限界を迎えたので、寝て明日に備えます😴

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