ナクル湖のサファリで見れた動物たち ケニア編 part4 

ケニア

マサイマラでのサファリを終えて、本日(2024/5/21)はナクル湖国立公園の拠点ナクルに向かいます。マサイマラからは距離があるため本日は終日移動となり、ゲームドライブは翌日の午前中のみです。

ただ、ナクル湖は数千から数万のフラミンゴが飛来することで知られている湖で、公園内にはサイやライオン、ヒョウも多く生息しているとのこと。マサイマラとは違う種類の動物が見れそうで胸が高鳴ります。

夕方ごろにはナクル市内のホテルに到着。ずっとキャンプ泊だったので久しぶりのベッドでテンション上がります。おまけに、食事はバイキングでプールやジムも付いているホテルでした。

オシャレなレストランでの食事

※誰もプールに入ってなかったけど

翌朝は朝7時にホテルを出発。ナクル湖国立公園へは30分ほどで到着しました。ヒョウやサイが見れることを祈って半日サファリスタート‼️

ここからは見れた動物を一気に紹介しています。

シマウマ

安定のシマウマです。サファリで一番遭遇率が高く、最後にはみんな見向きもしなくなるかわいそうな動物😅 湖の近くとあって草も生い茂っているので、草食動物にとって生息しやすい環境です。

シマウマは名前では馬となていますが、ロバに近いとガイドさんが説明してました。

インパラ

インパラもサファリでは度々登場します。俊敏な動きが特徴の草食動物です。

ちなみにナクル湖国立公園の面積が狭く、外は188キロにわたる柵で覆われているので遠くを見ると街が普通に見えたりします。

ライオン

ライオンです。ナクル湖で見たライオンはこのメスの一頭だけでした。通常ライオンは集団で生活しているので、ここナクル湖では、生活様式が広大なサバンナとは異なるんのでしょうか?それとも狩の途中だったのでしょうか?真相は分かりませんが、ライオンは何回見ても飽きません。

クロサイ

遂に見れました。ビックファイブの一つサイです。サイにはクロサイとシロサイがあり見分け方としてはクロサイは口の先っぽが尖っていておちょぼのような口で、シロサイは尖らず四角形だそうです。

これは食べ物の違いにも影響していてクロサイはその口の形から木の枝や葉っぱを、シロサイは地面にある草を主食としているのだそうです。

大きさはクロサイの方が小さいですが、より獰猛らしくガイドも恐る存在だとか。

かっこいい〜‼️

バッファロー

これまたビックファイブの一つ、バッファローです。マサイマラの時より近くでその迫力に圧倒されます。草食動物ですが、獰猛でこの角ですくいあげられたらひとたまりもありません。

ウォーターバック

気に入っている写真の一つです。ウォーターバックのメス。この名前が全くわからずに調べるのに苦労しました。

フラミンゴ

ナクル湖といえばお馴染みのフラミンゴ!!

うーーーん。想像よりも少ない。最近は残念ながら藻が少なくなっており一面を埋め尽くすほどのフラミンゴは見れないそうです。

ヒヒ

集団で生活していて、とても愛らしい顔をしています。

道端に大量のヒヒがいて、サファリカーの行手を阻みます。

子供の面倒は家族全員で見ます。

以上が午前中ナクル湖で見れた動物でした。このほかにも鳥類の紹介もあったのですが写真に収められず。残念ながら、ここでもヒョウは見れなかったので次回のサファリに持ち越しです。う〜ん、ビックファイブ達成したかった。

ナクル湖をあとにした一行は、4時間のドライブを経てナイロビ市内へ戻ってきました。ここでナオちゃん、リノちゃんとはお別れ!またどこかで会えたらいいね😆

初めてのサファリがこんな充実したものになるとは想像しておらず、満足感でいっぱいです。ホテルで写真を眺めて、youtubeでひたすらどうぶつ奇想天外を見てその夜を過ごしました。(影響されやすい)

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