本日(6/23)はケープタウン初日で、早速シティーツアーに申しみました。
自力で巡ることもできると思いますが、意外とケープタウンは広く見どころが点在していること、ツアー自体そこまで値段が高くなく、交通費や手間を考えるとツアーの方がコスパよく回れるとの情報があったので、今回ツアー申し込みしました。
朝8時にホテルの前までバンが迎えにきてくれます。8人ほどの中人数のツアーで僕以外、カップルや親子、中年看護師さんなど様々な人種、年齢の方が参加していました。
Camps Bay Beach

まず初めに訪れたCamps Bay Beachで世界各地のセレブも滞在する南アフリカの高級リゾート地です。海岸沿いにはゴージャスな邸宅やレストランが立ち並び、ゆったりとした休暇を堪能するのにもってこいな場所。夏でも水温はそこまで高くならないみたいなので海水浴というよりは、ビーチで日光浴する人が多いそうです。
今回は冬の朝方だったので流石にビーチでくつろいでいる人はほぼいませんでした。駐車場近くの岩場かたビーチ全体を見て数分滞在しただけでしたが、如何せん寒すぎて早々にバンに戻りました(笑)
シールアイランド
シールアイランドは、その名の通りアザラシが大量に生息している島のことで、近くの漁港から船でアザラシを見に行きます。

漁港には飼い慣らされたアザラシがショーをしてくれます。
漁船は1時間に1便ほど出ているのかな?少し待っているときました。


船首で景色を堪能しながら30分ほどでシールアイランに到着します。

確かにたくさんアザラシがいる😅 しばらく船を停止してアザラシを鑑賞していましたが、波が強くかなり揺れたので少し船酔いになりました。

※船は110ランドで、これはツアー代には含まれていませんでした。
喜望峰
ケープタウンの観光名所で人気ナンバーワンの場所です。喜望峰はケープタウンから50キロ南へ伸びたケープ半島の先端にあり、アフリカ大陸の最南端と言われる場所です(実際は若干違うのですが)
喜望峰はテーブルマウンテン国立公園の中の、喜望峰自然保護区という場所にあります。ここはユネスコに登録され、250以上の鳥類が生息しているそうです。
今回訪れたのは、自然保護区の中のケープポイントと、喜望峰です。

まずはケープポイント。
この先にある展望台までひたすら階段を登っていきます。ケーブルカーもありましたが途中の絶景を直に感じたかったので歩くことにしました。

インド洋と大西洋が出会う場所。1488年ポルトガル人探検家であったバルトロメウ・ディアスは国王の命令でインドとの貿易ルートを探している際にこの岬を発見した。この時実は、嵐に漂流し、やむなくポルトガルへ引き返す途中だったため当初『嵐の岬』と名付けられたが、国王はインドとの経路開拓の手がかりになると喜び、希望をこめ現在の名前になったとか。

展望台は人でごった返していたので早々に退散。せっかく頑張って登ったのに(笑)
その後バンで喜望峰まで移動し、記念写真を撮りました。かなりの人数が並んでいたのでみんな順番まちで写真を取り合います。

まだ終わったわけではないですが、エジプトから始まり南アフリカまで約6000キロを移動してきたことになります。大陸を縦断するなんて、なんとも感慨深い。しかもアフリカ。
ボルダーズ・ビーチ

昼食を挟んで、寄ったのがボルダーズ・ビーチ。
ここはアフリカペンギンが生息していることで有名なビーチです。エントランスで入場料を払ってウッドデッキを進むとビーチで佇む、大量の野生のペンギンを見ることができます。


人馴れしているのか、あまり逃げないです。エントランス横にはお土産屋さんもあって可愛いペンギングッズがたくさん置いてありました。
ボカープ地区

カラフルで映える!で有名なケープタウンでも人気な場所です。
ここボカープ地区は世界遺産にも指定されている地域で、この辺り一体の家は、かつて1760年代に奴隷として世界各国からやってきた人々へ貸し出されていました。ちなみに当時は家は全て白色に統一されていて、これは白人主義の考えからくるものだったそうです。しかし最終的にこのルールは排除され、奴隷が家を購入する時には自由の象徴として、家をカラフルに塗り替えたそうで、現在もここに住んでいる人は当時奴隷だった人の子孫が多いとのこと。

ただこのあたり一体は貧困エリアでもあるので、1人で行く場合は十分に気をつけていった方がいいです。
ツアーまとめ
ツアーは一日でケープタウンのメインところを回ってくれました。概ね満足。
ただテーブルマウンテンには行けず(時間的に?)、その分のチケットも事前に買っていたので(ツアーを申し込んだ時に事前に買うように説明された)少し納得いかない部分もありましたが、ガイド曰くそのチケットは明日も使えるとのことだったので明日、別でテーブルマウンテンを訪れることにします。


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