念願のアフリカ横断へ!ワクチン接種や荷物パッキングに関して

旅行

本日2024年5月1日よりアフリカ横断の旅が始まります。

実はコロナ前より計画していて、仕事の忙しさもあり長期旅行は諦めていたのですが、今回長期の休みをいただけたので、2-3ヶ月かけてアフリカを旅しようと思います。

なぜアフリカ!?っていろんな人から突っ込まれました(笑)まぁそうですよね、アフリカといえば、治安面の不安要素が多く、衛生的にも良いイメージのない人がほとんどではないでしょうか。

ただ僕自身、元々世界遺産や絶景をめぐり等のバックパッカーをするのが好きで、アフリカ横断は若いうちにしたいとの思いがあり、今回の旅に至りました。

ただし前述の通りアフリカはヨーロッパやアジアの旅行とは訳が違います。モットーは “安全と時間はお金で買う” 

お金をかける部分はしっかりかけ、無事に帰国したいと思います😁

旅のルート

今回の旅にルートは以下のようように考えてます(変更する可能性は大ありです)

エジプト🇪🇬→エチオピア🇪🇹→ケニア🇰🇪→ウガンダ🇺🇬→ルワンダ🇷🇼→タンザニア🇹🇿→ジンバブエ🇿🇼→ナミビア🇳🇦→南アフリカ🇿🇦→マダガスカル🇲🇬→モロッコ🇲🇦→チュニジア🇹🇳

トータル2ヶ月半を予定しているので実際プラン通り全て行けるかはわかりませんが、特にエチオピアのダナキルツアー、少数民族ツアー、ケニアのサファリ、タンザニアのキリマンジャロ登山、ナミビアのナミブ砂漠は絶対に見たいなと思っています。

事前準備

ワクチン、薬

アフリカは一部黄熱病のワクチン接種が義務づけられています💉

今回訪問予定の国の中ではエチオピアの南部や、ウガンダで流行しておりその他の国に行く際も、イエローカードを要求される可能性があります。

その他僕は、A型肝炎ウイルス、破傷風、狂犬病の予防接種も行いました。A型肝炎と破傷風は1回きりでしたが、狂犬病だけ1種間おきに3回の接種が必要でした。これらは義務ではありませんが、A肝ワクチンは汚染水を飲むリスクのある国では有効で、自分の身を守るために接種した方が良いなと思いました。

B型肝炎は医療従事者はワクチン接種の義務付けがあり、すでに抗体を持っているので不要でした。

都内でも多くの場所でワクチン接種を行なっていますが、自分は一番早く予約できた国立国際医療センターに行きました。東京医大の黄熱病ワクチン接種は予約してから1ヶ月待ちだったので、早めに予約した方が良さそうです。

イエローカード
黄熱病ワクチン接種後に発行されるイエローカードです。

これが黄熱病ワクチン接種者に発行されるイエローカードです。かっこいい😆

その他にもマラリア薬(ビブラマイシン)を90日分処方していただきました。これはエチオピアの南部に行ってから、帰国してからしばらくはずっと内服しないと行けない薬のようです。

その他には、キリマンジャロ登山の高山病対策にダイアモックスを処方していただきました💊

ワクチン+内服を合わせてトータル7万弱しました・・・自費診療なので高いです😔

ただ海外で安く(ほぼ無料で)接種できたり処方してもらえたりする場合もあるそうなので時間のある方はその方が絶対やすく済みます。

ワクチン接種まとめ

黄熱病ワクチンは国によっては絶対必須。(イエローカードがないと渡航できない可能性も)

・その他のワクチンに関しては任意だが、A型肝炎に関しては接種した方が無難。

・母子手帳を持っていき、何のワクチンを打った方が良いか、お医者さんと相談するのが良い。

VISA

アフリカ旅行でワクチン以外に頭を悩ませるのが、VISA問題。

事前にVISAを取得する必要がある国がいくつかあったため、多少のめんどくささがありました。

2024年4月時点で、自分が行く予定の国で事前にVISA取得が必要な国は、エチオピア、ケニア、ウガンダ、ルワンダです。タンザニア、ジンバブエ、マダガスカルはVISAが必要ですが空港でアライバルビザを取得できます。

以前ケニア、ウガンダ、ルワンダは東アフリカ観光VISAを発給していたためそれを取得すれば3カ国の行き来が自由にできたのですが、2024年からケニアは独自のeTAという入国許可システムを導入したためケニア入国に際して、eTAを取得をする必要があります。アメリカのESTAみたいなものです。

※ただケニアは東アフリカ共同体を抜けたわけではなく、ウガンダ→ケニアやルワンダ→ケニアのルートであれば最初に入国する国で、この観光東アフリカ観光ビザを取得すればケニア独自のeTAはいらないらしいです😨(情報曖昧ですが)

またVISAに関しては時間できた時にまとめようと思います。

パッキングに関して

パッキングは当初、アフリカの治安面やロストバッケージのリスクも加味し、荷物一つで動けるように、機内持ち込みギリギリのバックパック40Lを購入しました。

※ただ実際は、空港手荷物検査でサイズは問題ありませんでしたが、重量オーバーしてしまったため結局全て手荷物では行けませんでしたので参考までに。

通常機内持ち込みは40Lのバックパックであれば、可能なケースが多いです。

バックパックはKarrimorの40Lバックパックと、折りたたみ式の小さいリュックを用意しました。

電子機器はMacBookと一眼カメラ、インスタ360、延長コード、ポータブル充電器2つを持っていきました。実はこれが意外と重量を食ってしまい、機内手荷物上限の7kgを余裕でオーバーしてしまいました。

そのほか衣類は、半袖Tシャツが3着、ノースリーブが1着、ヒートテック2着、ハーフパンツ1着、タイパンツ1着、長ズボン1着、スパッツ2着、ウルトラライトダウン1着、靴下と下着が3枚ずづ、ニット帽を用意しました。

これだとバックに入りきらなかったので、圧縮袋を使用しサイズダウンさせました😆

ただ懸念点はアフリカでビニール持ち込み禁止の国があるのでそこでどうやって切り抜けるかですが。

そのほかは書類(visaコピー パスポートコピー 保険のコピー、顔写真コピー、黄熱病コピー、航空券コピー)

サンダル(空港で買い足しました)

洗面用具(シャンプー コンタクトケース、洗浄液、歯ブラシ、くし、シェーバー毛抜き、ハサミ) 、ボディーシート、速乾性タオル、薬、眼鏡、レインウェア、ヘッドライト、コンタクト3箱、折りたたみハンガー、洗濯袋、洗濯紐

ドル円(1400ドル持ち込み)

本、ボールペン

をバックパックに詰め込みました。 

ただ冒頭でも書いたように重量オーバーだったため、急遽MUJIの30Lのリュックを購入し、そこに電子機器、ドル、コンタクト等の生活最低限度の必需品を詰め、元々のバックパックは預け荷物となりました。😅 正直これなら60Lバックパックを買って、洋服をもっと用意すれば良かったと後悔しましたが、、、

空港でユニクロでシャツも2枚買い足しました。

靴は登山もあるのでトレッキングシューズのMERRELLを購入し、常時履くものとしました。

さぁ、いきなりトラブルに見舞われた旅ですがどうなるか。ロストバゲージしないことを祈るばかりです😅

コメント

  1. mj より:

    コメント失礼します!
    アフリカ縦断したいなぁと思って検索していてブログ拝見させていただきました!
    今医学部3年生なのですが部活をやっていることもあり1ヶ月以内の休みしか基本取れずアフリカ縦断をしっかりするには時間が足りないなと思ってました!また学生の間に行きたい行けるところにはできるだけ行こうと思っていますが、お金や時間の問題もあって、まだ時間をかけて行きたいなんてところも残ると思います。医師になったら長期間(1ヶ月以上)の旅行は厳しいかと思い諦めていたのですが、先生はどのような働き方をされているのでしょうか?フリーランスだったり長期休暇が取りやすい働き方をされているのでしょうか?お忙しいとは思いますが返信くださると幸いです🙇

    • Naoto Naoto より:

      コメントありがとうございます。
      確かに、長期の休みは厳しいですよね、、
      僕は医局を退局して専門医を取る年を1年間フリーでバイトしていたのでその間行きました。
      その翌年から違い場所で働くのでちょうどキリが良かったんです。
      医者は資格あればいつでも復帰できるので、その点実は長旅をするのに向いている仕事ともいえます。
      1ヶ月だとかなりキツキツのはなりますが、5カ国くらいはいけるんではないでしょうか!

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